📖「奈良県」という名称が初めて登場したのは、慶応4年(1868年)5月19日。 新政府は大和に「大和鎮台(やまとちんだい)」を設置し、
旧幕府領や社寺領を管理
🗾奈良県の誕生と統合の歴史
🏛️ 明治4年(1871年)7月:廃藩置県により、奈良県を含む15県が誕生
🔁 同年11月22日:現在の奈良県と同じ地域を管轄する形に
🌀 明治9年(1876年)4月18日:奈良県は堺県に統合
🏙️ 明治14年(1881年)2月7日:堺県も大阪府に吸収される
この統廃合により、大和の人々が望んだ産業・教育・治水の発展が進まなくなってしまったんだ😢
🗳️奈良県再設置への運動
大阪府会の大和出身議員たちが中心となり、 📜 内務省・太政官・元老院に何度も陳情を重ねた結果
…
🎉 明治20年(1887年)11月4日、ついに奈良県の再設置が認められたんだよ!
🚢明治の水害と「新十津川」誕生の物語
🌧️ 明治22年(1889年)8月
奈良県吉野郡を襲った豪雨により、十津川村は壊滅的な被害を受ける。
🧍♂️ 死者:168人
🏚️ 生活基盤を失った人:約3,000人
🧳 北海道への移住を決意
👣 2,489人が新天地を求めて北海道へ
🚢 神戸から小樽へ渡り、空知郡へ移動
❄️ 雪解けを待ち、開拓の準備を進める
🌱新十津川村の誕生と発展
📅 明治23年(1890年)1月15日:「新十津川村」が誕生(母村=十津川にちなんで命名)
🌾 石狩川を渡り、トック原野で開墾スタート
💪 苦難を乗り越え、米作地帯として発展
👥 大正期には人口1万5千人超えの町へ!
📝まとめ:奈良県と新十津川の絆を未来へ
奈良県の再設置には、地域を想う人々の強い意志と行動があった。 そして、新十津川町の開拓の歴史には、奈良県・十津川村の人々の不屈の精神が息づいている。
📚 この歴史を知ることは、今を生きる私たちにとっても大切な学び。 未来へつなぐ奈良の物語を、
次の世代へ語り継いでいこう🦌🌸
もっと知りたい? 「奈良の歴史年表」や「十津川村の文化・伝統」もまとめてみようか?📖
【奈良県のシンボルまとめ】🦌県章・県の木・
花・鳥・さかなをやさしく解説🌸🎏
🌀奈良県の県章(けんしょう)
![県章イメージ] 奈良県の「ナ」の文字をモチーフにしたデザイン✨
🌿外円:まほろばの大和の自然
🕊️内円:和の心=調和の精神
➖横の軸:県政のたゆまぬ進歩を表現
📅 制定:昭和43年(1968年)3月
🌲県の木:スギ(杉)
🏞️ 奈良の山々に広く分布する代表的な木
🌳 まっすぐに伸びる姿が、県民の誠実さを象徴
📅 指定:昭和41年(1966年)9月
🌸県の花:奈良八重桜(ならやえざくら)
🌸 花びらが幾重にも重なる美しい桜
🌸 奈良公園などで見られる、奈良らしい春の風景
📅 告示:昭和43年(1968年)3月
🐦県の鳥:コマドリ
🎶 美しいさえずりで「森の歌姫」とも呼ばれる
🗳️ コマドリ・アオゲラ・ミソサザイ・オオルリ・カワセミの5候補から、県民のハガキ投票で最多得票を獲得!
📅 指定:昭和41年(1966年)6月
🐟県のさかな:きんぎょ・あゆ・あまご
🐠 きんぎょ(金魚):大和郡山市の名産✨
🐟 あゆ(鮎):清流にすむ夏の風物詩
🐟 あまご:山間の川にすむ美しい渓流魚
📊 県民アンケートの結果、上位3種が選ばれたよ!
📅 指定:平成24年(2012年)6月
📝まとめ:奈良県の自然と文化を象徴するシンボルたち
奈良の自然や文化を感じられるシンボルたち、どれも魅力たっぷりだね🦌🌸
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